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面接で緊張しなくなる?!自己紹介の練習方法

面接で自己紹介をする男性 お役立ち情報

面接で緊張するのはなぜ?

人はだれでも、初対面の方との挨拶では少なからず緊張するものです。
なぜでしょうか?

まず1つ目は「どうすれば良いかわからない」からです。
自己紹介は何を話せばいいのか、何をすればいいのか、
ハッキリとわからないと焦ってしまい、
実は、そんな無意識の焦りが緊張につながります。

そして2つ目は「自分をよく見せたい」からです。
初対面の方に嫌われたい、悪い印象を与えたいと考える人は、まずいません。
なので、これは印象が悪いかな?これは良いかな?と、
不安を感じながら初対面の方に向き合います。
つまり、言葉や動作、声にまで気を遣うので緊張しているのです。

なぜ、このように初対面の時のお話しをしているのかというと、
就職活動に欠かせない面接にも同じことが言えるからです。

面接は、初対面の相手に挨拶をして、知ってもらうこと、といえます。
普段の生活にも当てはまるように、面接でも第一印象がとても大切になります。

では、以上の緊張の原因から、自己紹介について
どのような対策をすればいいのかを見ていきましょう。

自己紹介は1分がベストタイム!

自己紹介は、基本的には初対面の方に対する挨拶です。
自身の基礎的なプロフィールや活動の概要程度を簡潔に説明することが必要です。

自己紹介で伝えることは大きく分けて5つです。

  1. 氏名(学生なら学校名なども)
  2. 自己PRとなる活動概要(面接で聞いてほしいこと)
  3. 性格や趣味特技など、特に伝えたいこと
  4. 企業に対して興味・魅力を感じていること
  5. あいさつ

ポイントは、名前だけで終わらせないのはもちろん、
履歴書や自己PRに記入した内容(志望動機など)を
細部まで克明に話す必要はないということです。

初対面の方に、聞いてもいないことを
ペラペラ話されても聞く気になりませんよね。
むしろ、少し距離ができてしまうことにもなりかねません。
自己紹介と自己PRは区別して考えましょう。
自己紹介は、自己PRへの入り口と捉えるとわかりやすいです。

自己紹介に最適といわれているのは約1分です。
1分程度で、上の5つについて話せればベストです。

自己紹介も練習が必要!

よく面接に備えて自己紹介を暗記している人を見かけますが、
実は自己紹介を暗記するのは、あまりよくありません。
一字一句、間違えないよう練習していると、
本番で一言思い出せないだけで、頭が真っ白になってしまう可能性が高くなります。

そして、丸暗記をすると棒読みのように聞こえてしまったり、
その場で応用が利かなくなったりすることも考えられます。

そこでオススメするのは
文章でまとめて覚えるのではなく、箇条書きでまとめておくこと!

細部や話す順番にこだわることがなくなり、自分の言葉で伝えられるようになります。
その場での応用もグッと利かせやすくなりますよ。

そして、案外みなさん実行していないのが
口に出して練習することです。

口に出すことでずっと覚えやすくなりますし、
自分に合った言い回しを見つけることもできます。
文章では感じなかった違和感も、声に出すと気付けたりするものです。

友人や家族など、実際に相手に向かって話したり、
忙しければスマホなどの録音機能を使うのも有効です。
時間があれば動画を撮影し、
客観的に見て、話す内容や声の大きさや速さなども確認しておくとベターでしょう。
話の内容だけではなく、話し方声のトーン表情が与える印象は大きいので、
自然な表情が作れると好印象になること間違いなしです。

自分に自信がないと、どうしても声が小さく、表情が暗くなってしまいます。
自信をもって面接に臨むことが重要です!
どうしても不安な場合には、自信がもてるよう練習を重ねましょう。

自己紹介では、相手に興味をもってもらうことを意識します。
こちらの興味を主張する(自己PR)のではなく、
相手の興味をひきだす(自己紹介)ことをお忘れなく!