証明写真にガッカリしたこと、ある?
就職活動をするにあたって、避けて通れないものの1つに
証明写真の撮影がありますね。
プリクラや最近のカメラアプリとは違って、
何も修正が出来ないばかりか、明るさでさえ調整することができません。
女性はもちろん、男性でも証明写真を喜んで見せられる人は少ないのでは?
証明写真だからしょうがない、と諦めるのはもったいない!
今回は証明写真を今よりもっと綺麗に撮る方法をご紹介します。
証明写真の撮影はスピード写真?写真館?
ほとんどの方はスピード写真(駅などに設置されている撮影機)か
写真館でお願いするか、どちらかだと思います。
それぞれのメリットをまとめたので、自分に合った撮影方法を選択するようにしましょう。
スピード写真のメリット
- 町中や駅など、さまざまな場面で見かけることが多く手軽に撮影できる
- なんといっても短時間、低価格が魅力的
- 撮影サイズも簡単に指定でき、安価なため失敗してもやり直しにためらわない
写真館のメリット
- プロの視点から衣服の乱れや髪型、表情までアドバイスがもらえる
- 写真館によってはメイクをしてくれるところも
- 数ヶ月の間であれば必要な大きさ、枚数で焼き増ししてくれるところも
証明写真を綺麗に撮ろう
- オススメの服装
明るい色のトップスは顔写りがよくなります。
白やベージュ、ピンク、ブルーなども淡い色合いがベターです。
ボーダーやストライプ、大柄のものは避け、
無地やシンプルな柄を選ぶとスッキリとした印象になります。 - NGな髪型、OKな髪型
髪がはねていたり、顔まわりにかかっていたり、長すぎる前髪はNG。
前髪が目にかかると、顔に影ができてしまうため、暗い印象になります。
髪型はなるべくおでこを見せるようにすると明るく見えますよ!
肌の色の面積が増えると顔が明るく見えるため、
少なくともおでこの半分は露出させるように心がけましょう。 - メイクのポイント
すっぴんだと血色の悪さや肌荒れを隠せず、疲れた印象を与えます。
証明写真を撮影するときの強いフラッシュは、首と顔の色に
違いが出やすくなるので、ファンデーションの色にも注意しましょう。 - 撮影前のひと手間
撮影前に、意外と汚れている正面のガラスをティッシュでふいておきましょう。
シャツの場合、椅子に座ってから左右真下に軽く引っ張って
シワが寄ってしまわないように気を付けます。
ジャケットの場合、1番下のボタンを1つだけ外すとシワが出にくくなります。
白い紙(ノートやハンカチでOK)を膝にのせると、
光を反射して顔が明るく映るので、用意しておくと安心です。
足元のストロボ(多いもので7か所ほど)を荷物で隠していないかチェック!
証明写真の豆知識
履歴書などの書類に張り付ける前に、裏面に氏名を記入しておくと、
写真がはがれてしまった時にも安心です。
就活中の学生であれば学校名まで記入すると尚良いですね。
一般的に履歴書などに使用する証明写真は3ヶ月以内のものといわれています。
証明写真を提出する理由は「本人確認」と「第一印象を見る」ため。
最近撮影したものであっても、
あまりにも今の自分と印象が違うものは当然非常識と見られてしまいます。
証明写真を綺麗に撮る理由
今回、証明写真を綺麗に撮る方法をお伝えしたのは、
ただ綺麗な自分を撮影したいという欲求を満たしてほしいから、だけではありません。
実は、履歴書の証明写真でイメージが大きく変わります。
女性だけでなく、男性の場合も証明写真の印象はとても大切です。
ただの履歴書の写真が、採用担当者にとっての、
応募者の人柄や雰囲気などを感じ取るための判断材料になるからです。
第一印象になるといっても過言ではありません。
たかが証明写真、されど証明写真!
気を引き締めて撮影に臨んでくださいね。