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集中を持続させるコツ 人の集中力は〇〇分しか続かない?!

集中できない男性 お役立ち情報

集中力を持続させるために

集中力をあげたいけれど、どうすればいいのかわからない…。
そもそも集中力は才能だから、才能がなければどうにもならない…。
そんなふうに諦めていませんか?

断言します。
集中力は才能だけではありません。

多少の才能は必要であっても、
実は環境を整えることの方がずっと重要なんです。
集中力はコツです。
コツを知り、対策することで、今よりもグンと集中力が上がりますよ!

集中が続かないのは「当たり前」だった!

実は、医学的にも人の集中力は平均で50分ほどしか持続しないといわれています。

学校の授業時間やテレビ番組などの一区切りが
だいたい50分から1時間程度に設定されているのもそのためです。

集中力を1日中持続させることは不可能なんですね。

そして、集中力が持続する50分という時間はあくまでも平均値。
まずは、自分の集中力の持続時間を知る事から始めましょう。

集中が切れたら潔く休憩する!

集中が切れたと感じたら、素直に休憩をとることが重要です。

そのまま作業を続けると、効率が悪くなり時間がかかってしまうことも。
たくさん時間をかけたからといって、良い仕事ができるとは限りませんね。

休憩といっても、気分転換くらいのとらえ方でOKです。
少し体を動かしたり、別の作業に変えることでも
脳をリフレッシュさせることができるからです。
お茶やコーヒーを味わったり、外の景色を眺めたり、
五感を刺激することも効果的です。

脳を効率的に働かせるためには、上手に休ませてあげる事が必要です。

休憩のタイミングは量ではない!時間だ!

作業や仕事は、量ではなく時間で区切ることで、より効率が上がり、質が良くなります。
ここまでやったら休憩…ではなく、1時間経ったら休憩!が正解。

「パーキンソンの法則」をご存知でしょうか?
これは、時間に余裕があればあるほど作業を先延ばしにしやすいということ、
逆に、時間の区切りがあることで集中力も高まるということを示しています。

例として、夏休みの宿題を思い出してみてください。
夏休みの始めには、なかなか集中して取り組めず、
結局ぎりぎりになってから一気に終わらせた、
そんな記憶がある方も多いのではないでしょうか。

これも、時間の区切り(夏休みの最終日)が
はっきりすることで集中力が高まった、という例のひとつです。

集中力アップに睡眠は必要不可欠!

睡眠と集中力には大きな関係があります。
少しでも眠気があると、集中力は眠気に持っていかれてしまうだけでなく、
睡眠不足だと、途切れた集中力をなかなか回復出来なくなってしまいます。

  1. 仕事が終わらないと、どうしても休憩の時間も惜しくなる
  2. だらだらと仕事を続けてしまう
  3. 集中力が切れていると効率が上がらず時間がかかる
  4. 睡眠時間を削ってまで仕事をすることになる
  5. 睡眠不足により集中力が高まらず、仕事が終わらない

こんな悪循環を断ち切るためにも、
質の良い十分な睡眠が絶対に必要です。

誘惑や雑念に負けそうになったら…

どうしても作業中に誘惑や雑念が頭から離れなくなってしまったら、
それが気になって目の前の作業に集中できなくなってしまいますよね。

そんな時には、頭の中からそれらの考えを追い出すために
紙に書き出しておくのがオススメです。

脳は新しいものが好きなため、
一度新しい考えが浮かぶと、なかなか消えてくれません。
しかし、その考えを紙に書き出すことで脳も気が済み、
目の前の作業に再び集中できるようになるのです!

もし、雑念が頭をよぎることが多ければ、
雑念書き出し専用のメモを用意するのも良いかもしれません。

自分の集中力の限界を知り、認め、自分がベストパフォーマンス出来る環境を整える。
これが作業効率、仕事の集中力を上げ、持続させるコツです。